加齢臭を抑えるシャンプーに求める有効成分はコレ!

最後のすすぎも念入りに

加齢臭シャンプーを選ぶ時、気にしてほしいのが「配合されている成分」です。

加齢臭用のシャンプーなのだから、それなりに作っているでしょ?と思うかもしれませんが、やはり「この成分は大事」というのはありますので、今回は加齢臭シャンプーを選ぶ時に着目してほしい成分についてご紹介いたします。

頭皮のニオイを抑える「カキタンニン成分」は必須!

カキタンニン成分

多くの加齢臭対策商品で使われているのが「カキタンニン成分」です。

加齢臭シャンプーを選ぶなら、このカキタンニンが配合されているのは必須!と言っていいほど大事な成分ですので、ここは1つの目安にしてください。

カキタンニンは平安時代から使われている程「防臭」に適している!

カキタンニンとは、柿渋の果汁を発酵させて作る液体で、平安時代から「防臭」「消臭」の目的として使われてきました。

柿に含まれる『タンニン』と言う成分が臭いを抑える働きがあるのですが、このタンニンはお茶やワインなんかにも含まれています。

なので、加齢臭対策商品には「茶エキス」が含まれている物も多いです。

しかし、お茶よりも柿の方が「タンニン」の含有量が多いので、加齢臭を抑えるなら「カキタンニン成分」が配合されている物の方がおすすめですよ!

炭が配合された加齢臭シャンプーもおすすめ!

脱臭効果のある「炭」も加齢臭を対策するのにおすすめな成分です。

カキタンニンや炭は、加齢臭石鹸などにも使われるくらいメジャーとなっているので、どちらかが使われているシャンプーを選ぶようにして下さい。

アミノ酸系やノンシリコンのシャンプーが加齢臭には最適!

アミノ酸系やノンシリコンのシャンプーが加齢臭には最適!

アミノ酸系シャンプーやノンシリコンシャンプーなど、一度は耳にしたことがあるかと思います。

これらの言葉が持つ意味とは、「頭皮にやさしいので肌が弱い人にも使える」と言うシャンプーのことで、加齢臭対策にも大きく関わっています。

アミノ酸系シャンプー

まずアミノ酸系とは、洗浄成分に「アミノ酸」を使っているということです。

洗浄成分がやさしいので、アトピーや肌の弱い方でも使えると言うのが特徴なのですが、これは頭皮加齢臭の人にも最適な成分!

洗浄力が強いシャンプーを使うと、頭皮に必要な皮脂まで取り除いたり、頭皮が荒れる原因になり、それが加齢臭を強める原因となる可能性があるのです。

なので、洗浄成分はできればやさしい物を選ぶようにしてください。

ノンシリコンシャンプー

シリコンとは、髪の毛をコーティングしてさわり心地などをなめらかにする役目があります。

しかし、このシリコン成分が頭皮などに詰まると、頭皮の健康を妨げ加齢臭を発生させる引き金となる可能性があるのです。

シリコン成分が毛穴につまる⇒皮脂が詰まる⇒皮脂がニオイを発生させる。

こんな感じで悪循環が生まれてしまうので、できるだけノンシリコンシャンプーを選ぶようしてください!

まとめ

頭皮の加齢臭におすすめのシャンプーは、「1消臭成分」「2頭皮にやさしい成分」が配合されている物を選んでいきましょう!

他にも頭皮の乾燥を防ぐ「うるおい成分」なども配合されていればなお良いですが、基本は消臭成分とやさしい洗浄力の成分を目安にすればいいかと思います。

→おすすめの加齢臭シャンプーはこちらの記事で紹介

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