頭皮の臭いを取る「面倒くさい」正しいシャンプーのやり方を伝授!

頭皮の臭いを取る「面倒くさい」正しいシャンプーのやり方を伝授!

「シャンプーのやり方だけで頭皮の臭いを抑えられるなんて信じられない!」なんて思っているあたな

頭皮の臭いはシャンプーのやり方(洗い方)で抑えることは可能ですよ!

洗い方だけでなく、シャンプー製品も頭皮の臭い対策用に替えた方が良いですが、まずは“シャンプーのやり方(洗い方)”を覚えるのが先決です。

すこし面倒くさいやり方ですが、しっかりやれば頭皮の臭い対策だけでなく髪の毛のハリやコシがUPしたり薄毛予防としても役立つので、手を抜かずに洗ってくださいね。

では、正しいシャンプーのやり方を説明していきます。

頭皮の臭いを抑える正しいシャンプーのやり方(洗い方)

頭皮の臭いを抑える正しいシャンプーのやり方(洗い方)

シャンプーのやり方を6つのステップに分けてみましたのでまずはご覧ください。

  1. 髪の毛をブラッシング
  2. 最初のすすぎは念入りに
  3. シャンプー剤の量は適量にする
  4. 頭皮を揉み込むように洗う
  5. 最後のすすぎも念入りに
  6. 正しくドライヤーを使う

上記が6つのステップですが、あなたはこの方法で洗っていますでしょうか?

では、1つ1つ詳しく説明していきます。

1.髪の毛をブラッシング

髪の毛をブラッシング

「こんなんやらなくてもいいでしょ?」って思うかもしれませんが、

ブラッシングすることでシャンプー剤がよく泡立つようになるのでしっかりやってください。

シャンプー剤の泡立ちが悪い=頭皮がしっかり洗えない

結果⇒”頭皮が臭う原因になる”

ですので、面倒くさがらずブラッシングはしっかりやりましょうね!

ブラッシングのやり方

ブラッシングは簡単に行うだけでOKです。

髪の毛についた汚れやフケを落とすことが目的なので、頭皮をガシガシするなんて行為はNG!

髪の毛全体をサラッとブラッシングするだけにしてください。

2.最初にすすぎは念入りに

最初にすすぎは念入りに

次は髪の毛を濡らしていく「すすぎ」なのですが、ここは結構重要です。

すすぎを行う目的は2つあり

  1. シャンプー剤の泡立ちをよくする役目
  2. 頭皮の汚れを落とす役目

となります。

まず念入りにすすぎを行うとシャンプー剤が本当によく泡立つようになります。

っと言うことは、余計な量のシャンプー剤を使わなくていいと言うことになりますよね!

シャンプー剤のつけ過ぎは、頭皮の毛穴につまったり・すすぎで落としきれない原因になります。それが頭皮の臭いの原因となるので、シャンプー剤は適量にしなくてはいけないのです。

しっかりすすぎを行えば”シャンプー剤が少なくても良く泡立つ!”ので、念入りにすすぎを行いましょう!

では次にすすぎをしっかりおこなう理由2つめの”頭皮の汚れを落とす”についても大事なので説明してきます。

シャンプー前のすすぎをしっかり行えば頭皮の汚れを落とすことができるのですが、どれくらい落ちるのかは聞いてビックリ

約8割くらいの汚れがすすぎによって落とすことができます!

「どんだけ~」っで有名な美容家のIKKOさんもこれはおっしゃってました。

なので、すすぎってすごく大事なんですよ。

これを機に、すすぎはしっかりやってくださいね。では、大事なすすぎのやり方を次は説明していきます。

シャンプー前の正しいすすぎのやり方

すすぎのやり方もいたって簡単で、

  1. ”37℃前後”のぬるま湯を使う
  2. すすぎの時間は2分~3分を目安

たったこれだけです。

まずはお湯の温度は37℃前後がベストで、熱いお湯は頭皮を乾燥させる原因になるので注意して下さい。

「ぬるま湯だとスッキリしないんだよね。」って思うかもしれませんが

熱いお湯を使う⇒頭皮が乾燥しやすい⇒結果”頭皮の臭いの原因”

となるので、熱いお湯はダメですよ!

次にすすぎの時間”2分~3分”なのですが、すごく長く感じると思います。

時間が長いので面倒になるのですが、ここはグッと我慢してしっかりすすいでください。

そうすればシャンプーの泡立ちが驚くほど良くなりますし、結果”頭皮の臭いを抑える”ことにつながりますから!

ちょっとしたコツとしては、シャワーヘッドを手に持ち髪の毛を手でかき分けながらすすいでください。一か所だけでなく頭皮全体をすすいでくださいね。

3.シャンプー剤の量は適量にする

シャンプー剤の量は適量にする

先ほどチラッと説明しましたが

シャンプー剤のつけ過ぎはすすぎ残しの可能性を高めてしまうので適量が大事です!

シャンプー剤のすすぎ残しは頭皮の臭いの原因になるので、たくさん使わないようしてください。

シャンプー剤の適量は、シャンプーのボトルなどに記載されているのでよく調べてから使うようにしましょう!

4.頭皮を揉み込むように洗う

頭皮を揉み込むように洗う

シャンプー剤を付けた後は、頭皮を揉み込むように洗ってください。

毛穴の中の汚れを掻きだすイメージで、やさしく頭皮を揉んで洗うと汚れもスッキリ落とすことができます。

この時、爪を立てて洗わないようにしてくださいね。洗う時は、指の腹を使ってやさしく揉むように!

シャンプー剤の付け方として、頭皮に直接つけるのはNGと書かれているサイトもあるのですが、これは特に問題ありません。頭皮につけてから泡立てて、その後に揉むように洗ってあげればしっかり洗うことができます。

5.最後のすすぎも念入りに

最後のすすぎも念入りに

シャンプー後のすすぎのポイントは、シャンプーをした時間の2倍~3倍の時間のすすぎが必要になります。

ここですすぎが不十分だと、毛穴にシャンプー剤が残ってしまい頭皮が臭ったり抜け毛などの原因となるので、しっかりすすがなければなりません。

すすぐ時のコツなのですが、シャワーヘッドを手に持ち頭皮に近づけてすすいでください。

この際、片手で髪の毛をかき分けながら頭皮にシャワーがあたるようにするのがポイントです。

6.正しくドライヤーを使う

正しくドライヤーを使う

最後にドライヤーを使って頭皮を乾かしていきます。

「えっ?頭皮?髪の毛じゃないの?」って思うかもしれませんが

髪の毛ではなく頭皮を乾かすのがドライヤーの役目になります。

頭皮を乾かす理由は、濡れた頭皮をそのままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるためです。

髪の毛をかき分けながら、ドライヤーの風を頭皮にあてて7割くらい乾かすくらいを目安にしてください。

 

おつかれさまでした。

以上で、正しいシャンプーのやり方は終了になります。

まとめ

ちょっと面倒ではありますが、今回紹介したシャンプーのやり方で頭皮の臭いを抑えることは可能です。

ただ、洗い方だけでなくシャンプー製品も臭い対策用にした方がより効果が高いので、シャンプー剤の購入も視野に入れて対策していってくださいね。

頭皮の臭い(頭皮加齢臭etc)対策用のシャンプーは「頭皮の加齢臭対策におすすめなシャンプー厳選した2本を紹介!」でおすすめしています。

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